不調は台風とともに?


「キイイ〜アタシとしたことが」

そう、それは台風到来の8月7日、朝からブログ更新していたときです。
夜中のう○ちがゆるかったので、「冷えたのかな?」と
少々気になっていたのですが、朝ご飯後、おもむろにトイレに。
夜中にしたばかりなのに、少量のピー。
あらあら・・・と思ううちにも、30分もしないうちにまた。
とまあ、頻繁なトイレ通いはまさに人間がお腹をくだした時のそれ。
そういえば朝のカリカリもおかわりしなかったなあ・・・と
トイレの処理をしながら、つのる心配。とりあえず出し切らせて
ビオフェルミンで様子見か・・・と思ていたのですが。

何度目かのトイレから出てきたあと、いきなり嘔吐!!
ここにきてusainuパニック!台風きてるし、万が一のことがあったら・・・
パジャマと変わらんような部屋着でノーメイクですが
かまっちゃいられん、今から走れば午前の診療に間に合う!
しかもそのときはまだ雨が降っていなかったので赤い彗星号で行ける!と
考えなしの判断で、とるものもとりあえず病院へGO!したわけですよ。
(一応、開いているか電話してからね)
ええ・・・向かってるうちにも、雨が降り始めました。あちゃ〜
片手でカートを押し、片手で傘をさし・・・ええい、面倒だ!
最後は雨に打たれながらダッシュで病院に駆け込みました。

先生は前回の健康診断のときと同じ優しい男の先生。
触診、体温、検便、異常なし。
前日は私、終日家にいなかったので何か誤飲した可能性も…と言ったら
「誤飲ならこの程度で済みません。今は押さえつけてレントゲン撮るストレスの方が
リスクになりますね」と言われ、悪い状態ではないのだ、と一安心。
結局、下痢止めの薬とともに一日の絶食を言い渡されて医者をあとにしたのでした。
しかしこの雨、どうするよ〜・・・ど厚かましいusainuは、
駄目元でご近所のわんこ&自営業友達coco.。さんにメール。
するとなんということでしょう。「すぐ迎えにいきます!」と即レス。
ありがたやありがたや。老犬介護とお仕事で日々、お疲れのcoco.。さんなのに
本当に快く「私も最近、友達にいろいろ連れて行ってもらうことが多くて
どこかでお返ししなきゃと思っていたんです」と愛のたらい回し発言(表現、まちがってる)
涙で前が見えね〜や!・・・あ、これ雨か。
というくらい、帰りは本降りでした。本当に助かりました。
このご恩、必ずお返しいたします。

で、そのあとも湖兎子は、なんとお昼ご飯をおねだりすることもなく!
IMG_2801.jpg
1時間おきくらいにトイレに行き(T T)
ちょっとしつこめに毛繕いしたあと、時折場所を変えながら、ひたすら眠る。
お腹痛かったんだろうね〜。それにしても、まったく食べてないのに
出すものあるのだろうか・・・と少量の排泄物を観察したら
なんと毛の塊でした。ふえ〜不憫!

そういうわけで絶食との戦い、前半戦はあっけなく終了したのですが
夕方頃から目に見えて元気が戻ってきたようで。
IMG_2805.jpg
無言の欲求が始まった^^;
放っておいたら水分もとらなそうだったので、
タラのウェットフードの上澄み汁をさらにうすめて飲ませました。
…お皿を舐め尽くす勢いでした。
あんまりかわいそうで、カリカリ一粒だけ与えたら
しばらくしてすかさずピーだったのでいかん!と心を鬼に。

夜になっておトイレ通いもおさまり、ひと安心。
夜中にはあまりに欲求がエスカレートして眠らせてもらえなかったので
ほんの少しカリカリを与えました。翌朝、やっぱりやわらかう○ち少量。
でも許容範囲内。
ということで、朝からいつもより少なめのウエットとカリカリ。
そしてお薬!
IMG_2811.jpg
どうやらこの1回で完全回復、なんとこの日は大をすることもなく、
今朝方、気がついたら立派で正しいブツをひり出しておりました。あ〜よかった。

それにしても原因はなんだったのか。
私はいなかったけど、家族が変なものを与えることはないし
考えられるのはやはり台風による気圧の変化?
もしくは前日、町内会でちょうどわが家の前にテントを張って
夏祭りをし、夜も花火で盛り上がっていたのでそのストレス???

診療中もずーっとうなりっぱなしで、お医者さんがアクションするたび
シャーしてた湖兎子。
「ラグドールはおおらかだと思っていたのですが…神経質みたいですね」と
お医者さんも困惑顔。
というか、湖兎子、年々気難しくなってるな^^;
明日はついに10歳のお誕生日です。めでたいような、さびしいような。

ともあれ、なんとか元気に迎えられそうでよかった。
みなさん、ご心配をおかけしました。

痛恨のミスと健康診断

にゃ1
さっ!行くよ
赤い彗星にゃー号、実に4年半ぶりの稼働です
にゃ2
ころころ〜(ぶさいく・・・)
にゃ
恒例、網に頭を押し付けスコ状態

加速度的に忙しくなっていく6月。
今のうちにやっておかねばならないことも山積みで、
そんななかでバイトにも行き。。。な日曜、ことは起こった。
電源を入れると浄水が湧き上がるシステムのお水飲み器、水を取り替えて
コンセントをささないまま外出してしまったのです!!
しかも「わー動いてない!」と気がついたのは翌朝。
ほぼまる1日、缶詰以外の水分が取れなかった湖兎子!!
こういうのって、どこか臓器にダメージ受けたりするのだろうか。
もうずっと気になって気になって。
明日は雨だし、気候はまだ爽やかだし・・・ということで
前倒しの10歳健診に、急遽行くことにしたのでした!

今回は、ここなら歩いていけるんじゃ・・と目をつけていた病院。
この春リニュアルされたので、一度行ってみよう!と。
にゃ3
診療を終えほっとひと息。

とてもやさしくて感じのよい先生でしたが
ちょっと手際が悪いのが気にはなった(爆)
でも、まだ湖兎子は落ち着いていたほうだった。
うーシャーしたけど診療後もなんだかまったりしてたし。
でもって、尿(朝からオタマ作戦で無事採取)、便(検温時に採取)、血液
すべてにおいて問題なし!の太鼓判
にゃ4 (1)
ちょっと白血球が少ないのが気になるのですが大丈夫でしょう、と。
心配していいた腎臓、肝臓は過去最高によい数字でした^^

まあ、体調は日々変わるし、これでずっと安心というわけでもありませんが
ひとまず懸案事項がクリアできてよかったです。
ああ、体重は6.5キロになっていましたけどね。元気ならいいや^^;
(先生もそういうとこ、とてもおおらかでした)

追伸・この健康体、ひとつ思い当たるのは、るりちゃんからご紹介いただいた缶詰
「無一物」シリーズ。あれに替えてから、う●ちの状態が硬すぎず柔らかすぎず
いい感じなのですよ。余計な混ざりものがないのは、本当によいなと思います。
(それを言うと天然ものを食べさせるのが一番なのですが^^;)
今のところ、飽きずに食べてくれているしうれしい。
・・・チキンはちょっと食べ方が雑になってきたけど^^;
なんにせよ、猫親戚るりちゃんに感謝!

豹変する猫

びょう3
「ひどい目に遭ったにゃ〜」

デスクのど真ん中で仕事を妨害しつつ眠りに入る猫。

いやあ〜、昨日は疲れました。早朝に起きてやるべきことを片付け、
開院とともに病院へ。呼んだタクシーが少し遅れたけど、無事一番乗り。
診察台に上がった湖兎子は、いつものようにくーっと小さくなって
私にぴったり体を密着させておりました。
しかし、体の下に入れていた尻尾を引き出して観察、組織取り、
足を引っ張り出して同様に。
クライマックスの血液検査・・・と続く一連の流れの中で
きっとイライラはマックスに。それまでも低くうなっていましたが
すべてなんとか終わって先生も私も看護師さんも(昨日はいた!)ほっとした
その瞬間。くるりと身を翻し、みんなに向き直って
「ぎゃわんっ!」と今までに聞いたことのない声で吠えたかと思うと
歯をむき出して「ぎゃわ〜お、うぎゃぎゃぎゃん」と大音声でわめきたて
全員を凍りつかせました。努めてなんでもないフリでギャリーに押し込みましたが
そのあとも吠えまくってましたね・・・恥ずかしかった〜
びょう1 びょう2
これは行きの写真だけど、カバーを頭で押し上げてガンを飛ばす。

で、肝心の検査結果ですが
やはり皮膚炎などの症状がなく、血液検査も目立つ異常はなし。
唯一、白血球がボーダーで、免疫系の異常が考えられないこともない。
うーたらこーたら。メモとればよかった。(理解力記憶力なしのバカ)
とにかく理論的にずらずらと説明してくださる先生で、
いくつか治療法を提案されましたが、結果からいうと軽いステロイドを短期間
投薬して様子を見ましょうということになりました。
あと、念のためフロントラインと。
いろんな病気の可能性のなかに「精神疾患」という単語があったのが
地味にショックでした。確かにヒステリーではあるわな^^;

でもまあ検査結果を待つ間に湖兎子もクールダウン、
以前とっても嫌な医者のところへ行った時は、家に戻っても
まだずっと顔をまっかにして怒っていることがあったので
心配しましたが、ケロっとしたお顔。
なんだか随分落ち着いていたので、ほっとしました。
…が戻るなり私が1時間ほど電話で打ち合わせをしている間に
またご機嫌斜め?その上、以前使っていた大きめエリカラ(首への当たりがやさしい)を
装着したものだからまたムッとしたのかなあ。
なんと続けてトイレに2回!ええ〜今度は頻尿!?
見に行ったら、ぽっちりのチッコと、朝したばかりなのに大も1本ひり出して
(具体的でお食事中の方、すみません)
よっぽど「いーっ」となっていたのかしら。
でも、どうやらそれで気が済んだようでした。

こんな日は心細いのか夜はべったり寄り添って、添い寝までしてくれた。
お薬も上手に飲めました。(これについてもちょっとアクシデントがあったけどまたいつか^^)

ご心配をおかけしてすみません。なんとかこれで目に見えてよくなってくれたらと思います。
今日も明日も朝からお出かけ。おりこうにお留守番していてね〜

久々に・・・


お顔はこっちが可愛くて
P4290238.jpg
トリミングはこっちが可愛くて

選びあぐねた2枚、一挙アップ。・・・て、ほとんど一緒やん!

昨夜はとある夜ミーティングで深夜の帰宅。
遅くなるのがわかっていたのでほんとは事務所に泊まる気満々だったのですが
なんと昨日の朝から、久々に湖兎子に頻尿症状が^^;
10分おきを5回ほど繰り返してなんとかおさまりましたが
季節の変わり目のせいかそれとも先日の旅行の影響か。
気になったので、家に戻ることにしました。
幸い送っていただけて身体はらくちんでした〜感謝。

が、いろいろ考えることがいっぱいで夜中に目覚めて眠れなかったりと
睡眠の質はいまいち。で、これまた久々に朝方の悪夢キター
ということで、久々の夢ネタ。
そこに至る摩訶不思議な経緯をはぶきまして・・・
とあるぶどう農家にたくさんの外飼い猫さんとともに暮らす私。
猫同士の小競り合いで、弱った一匹が家を飛び出し、
あとの数匹がそれを追いかけ一本道をだーっと走っていくのです。
遅れて追いかけていくと、なんと道の脇にその弱っていた子の亡骸が。
見つけた途端、声をあげてまさに号泣。
亡骸を抱えて、わんわん泣きながら来た道を戻りました。
…と、ここまでならすごく悲しく辛い夢なのですが
戻る途中、畑のまんなかで、カブくんをさらに大きくしたような
巨大猫がへそ天ですやすやと眠っているところに遭遇。
私、ぴたっと泣き止んで「でか!」
しばらくしげしげと眺め、そこを通り過ぎるとまたわんわん泣きながら歩くのだけど
お昼寝巨大猫さんのシーンだけ唐突にはめこまれたように牧歌的で
ちょっと救われた夢でした。

どちらにせよ寝不足だ〜今日は私もお昼寝するぞ!

アンハッピー湖兎子


ちょっとだけ落ち着いた図

もうね…回復したかも…とは書かないでいよう。
もう大丈夫かな?と思った端から再発です、頻尿。
昨日朝からはじまったトイレ通いは、ついに出血を伴うまでに。
こうなると炎症の悪化や貧血も心配になるし、
今朝いちばんに病院に行くことを決意。
仕事もなんとかメドがつき…というか木曜のヨガを断念し^^;
朝9時、タクシーを呼んでいきました。
とても評判のよい病院で、さすがに先客(?)がずらり。
1時間半ほど待って、担当医さんとご対面。
これまでの経緯や現状もじっくりと聞いてくださり、
とても感じがよかったのですが、湖兎子さん、すでにお怒りモード。
血液、尿、エコー検査をすることになり…
なんとこの病院、この時点で飼い主と引き離されることが判明。
「この子、私がいないと凄く凶暴になります。前の獣医さんも…」と
説明したら、「どうしようもない時はお呼びします」と言われました。
大丈夫かな〜と思いつつひとり待合室に戻って3分後、
「すみません、湖兎子ちゃんもの凄く怒っていて」と
呼びにくる女医(笑)。やっぱりねえ。
私の手でカラーをはめ、洗濯袋に入れたら
また「あとはこちらで」と引き離されます。知らないよ〜
…案の定、待合室中に響き渡る怒りのわめき声。
いやあ、私もはじめて聞きました、あんな大声。
しかも長いの…10分はわめき通しで
恥ずかしいやら心配やらで、こっちが貧血起こしそうになったほど。
結局エコーは断念され、その他の検査結果は軽い脱水と炎症、他は異常なし。
抗生剤を処方され、1週間後また行くことに…うーん、どうしようかな^^;
毎年、手のかかるヤツです…

↓こんな感じだったのだと思う。わめき声、そっくり(笑)
長いのでお時間ない方は1分あたりから見ていただければ。
<音声注意>
プロフィール

usainu

Author:usainu
京都在住。あわてもの。

KOTOKO/シールリンクスバイカラーのラグドール。
ひとりっ子の甘えん坊。
2007年8月10日生まれ.
獅子座の女。

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