女王様気質



出しっ放しのキャリーは、寝床その2としてお気に入り稼働中。
ほんまは片付けたいんだけどね…

ラグドールという猫種は相対的に温厚で従順、人間を理解できる
‘犬に近い’猫といわれています。犬も猫も好きな私は、そんな点も
生涯のパートナー(!?)を選ぶ大きなポイントとなりました。
んでもって湖兎子さん。私は他の猫のことをよく知らないし、
まだ子猫だしということで断定はできませんが
このひと月一緒に生活した限りでは、かなり‘猫らしい’猫かと。
私のあとをついてまわる甘えんぼではありますが、気が乗らない時の
スキンシップは断固拒否、抱っこも基本的に嫌い。
遊ぶのは大好きだけど、マイブーム優先でこちらが必死で猫じゃらしを
振っているのを無視してボール遊びに夢中になってたり
猫じゃらしではなく裸足のかかとめがけて攻撃してきたりと気まぐれ。
で、突然遊ぶのをやめたかと思うと、私から微妙な距離を置いて
ごろりと寝そべり、蠱惑的な視線をよこすのです。
「さあ下僕、撫でてもよろしくてよ」
とびきり別嬪さんにそんなん言われたらMでなくてもたまりません。
私は「ことたんかわいい~~」と飛びつくように馳せ参じ、
はあはあしながらここぞとばかりモフモフを撫でまくります。
…と、これまでこのチャンスを絶対にのがさなかったのですが、
昨日はどうしても手が離せなくて湖兎子さまの視線を無視するという暴挙に。
しばらくして「あれ?」という表情になった湖兎子さまは、
バンザイポーズでより‘魅力的な私’をアピールしてきます。
ごくりと唾を呑みながらも手が離せない下僕。
次の瞬間、しびれをきらしたのか湖兎子さま、なんと自ら下僕のもとへ。
「ちょっとあんた、何してんの」
という感じでちょいちょいと御手で下僕の足にやさしくふれ、
その美しき瞳をじっと向けられました。下僕はひとたまりもありませんでした。

途中から文体が変態めいてきたことを深くお詫び申し上げます。
結局どんな性格だろうが一緒に暮らしてしまえばそんなの関係ねえ!
ということが言いたかったのでした。


必死!1



先日登場したキャットタワー。いまの所いちばん活用されてるのはこのコーナー。
サイドの穴から手を入れ、吊り下げられたボールに猫パンチ。

(激しい動きのため、画像のぶれはお許しください)

必死!2(上から読んでね)



上手に前足を使ってあぐあぐ。ボールはすでにボロボロです。

しっぽの扱い



今朝は両手で抱えて丹念にグルーミングしてました。

大きくてふさふさのしっぽ。
たまにその存在を異質に思うのか「ふにゃっ!?」と言って
ぐるぐる自分で追いかけてます。
そういえば、赤ちゃん時代はお母さんのしっぽを枕にしたり
猫じゃらしのように振って遊んでもらったりしてたんだよね。

留守番続き



両手で包み込みようにタッチ。たまりません。

公私ともにばたばたの日が続き、うちにいる時は湖兎子の「かまって」度が
アップしたような気がします。それもやや屈折して。
…彼女の‘愛情表現’についてはまた別の機会に語るとして。
昨日は文字通り朝から晩までの不在が決まっており、一抹の不安を抱えつつ
午後から夕飯までの間、母に留守番を頼むことに。
コトタン中毒の私は、そりゃもう気になって気になって、ふわふわの
手触りが恋しくて、出先での用事が済むと速攻で電話。
母の後ろでにゃあにゃあ言う声が聞こえたので「湖兎子を電話に出して!」と
必死です。(母、苦笑)
「で、どうなん?寂しがってる?」
「元気やで。動くたびについてくるし、よく遊ぶしおトイレも大小したし
さっきは私の足にもたれてぐうぐう寝てた」
「ぬわにい~~!?」
あんなに不安だったのに、そこまで懐かれると今度は激しく嫉妬。
「でもあんたのこと待ってるみたいやで。玄関ばかり気にしてる」
…まあ、いいか。
たくましくなってほしい、でもいつまでも私を頼る子どものままでいてほしい…
そんな複雑な親心なのでありました。

ニュータワー騒動



とんでもない高さから飛び降りようとするので(飼い主に似て大雑把な奴)
急遽まわりにマットを敷き詰めました。気休めですかね~

最近、どうも従来のキャットタワーの高さに飽き足らない様子だった湖兎子。
最上部に上っても、天井を見て鳴いていたり、飛び移る先を探したり。
相変わらず室内物干への執着も凄く、彼女の欲求不満を解消できる遊具が
必要かも…と考え始めた矢先、いつも利用してる通販サイトで
ごらんのタワーがプライスダウンされているのを発見。
カンヅメなんかと一緒に、ついつい衝動買いしてしまったのです。
そして注文の翌々日には玄関にどどーん!と現物が。
梱包されている状態は思いのほか大きく、組み立て苦手な私は
かなりブルーが入ったのですが、やってみるとわりと簡単でした。
何より、組み立ててる最中から湖兎子嬢ったらたいそうお気に召した様子で。
下のボックスに出たり入ったり、付属のおもちゃで遊んだり、
つないでる最中のポールによじ登ったりと、大はしゃぎ。
こちらはさんざん邪魔をされつつ、必死で完成させたのが今日のお昼前。
とたんに駆け上ってあっという間に最上部を制覇したのが
先の画像、という顛末です。でもまだ器用に降りられなくて大騒ぎさ。
その後も興奮して走り回り、午後になってころりと眠りにつきました。
こうして、どんどん猫部屋度が増していくわが家のリビング。
そういえば、湖兎子が来てからというもの、買い物といえば猫のものばかり。
家にいる時はほとんど同じ服を着て化粧もせず、飼育員さん感覚でいる私。
女としてどうよ…?まあ、幸せだからいいや。

ニュータワー制覇記念!



あっという間にニュータワー頂上へ。
しかしこのあと降りられなくてしばらくうろうろ、にゃあにゃあ。
(というか、すでにうろたえ始めている状態)

頼むから



どうやって入り込んだ?

そういうとことか、コードいっぱいのデスク裏とか、入らないでえ。
私の悲痛な叫びもどこ吹く風で、湖兎子はご満悦。
心なしか薄汚れてきたかも?

おしゃまさん



そんな感じでしょう。相変わらず目やについてるけど。

運動神経??



キャットタワーの頂上でこのポーズは体操選手ばり!?

こういう姿を見ると、ひやひや。いまにもおしりがずり落ちそうでしょう。
猫だから大丈夫、とたかをくくってると、ほんとに落ちかけたこと多々。
登ろうとしてずり落ちたり、目測をあやまったり、けつまづいてこけたりも
日常茶飯事で。湖兎子がどんくさいのか、ラグドールがそういう種類なのか
どちらなのでしょう。
名誉挽回のために言っておくと、惚れ惚れするような華麗なジャンプを
決めることのほうが多いですよ、もちろん。

洗面所その後



視線の先には蛇口から流れ出る水。
実は鏡越しに撮りました。衣類は彼女に提供したわけではありません。

最近さすがに寒くなったせいか、ひとりで洗面所にこもってることはありませんが
私が行くと必ずついてきて、一連の動作をじっと見守っています。
なかでも水にはいたく興味を示すのですが、未だに自らさわったり
ましてや口をつけて飲んだりする勇気はないみたい。
新たなチャレンジに出るのはいつになるのでしょう。

猫草大好き



放っておいたらいつまでも食べてます。

お腹具合が心配でしばらく撤去していた猫草を久々に復活させてみました。
とたんに猫まっしぐら!です。ただの草なのに。
どうしてこの子はこんなに草が好きなのか。
まあ、半分くらいはちぎって遊んでるところもあるのですが、
それにしても何かしてはインターバルに猫草、というライフスタイル?が
定着しかねない勢いなので結局またベランダに避難させました。
これも時間を決めてあげるようにしなきゃ駄目だなあ。
変な奴め。

テレビっ子?



左手に注目。すでにオヤジ入ってます。

テレビへの反応は、まだまだ謎が多いです。
遊んでいたくせに突然動きを止めて食い入るように画面を見つめてると思えば
とびきり派手なシーンでも平気でうつらうつらしてたり、
バレーボールや野球の球を追ってくれるかなと思ったら、まるっきり無視だったり。
「デスパレートな妻たち」をまんまる目で30分ほど私と一緒に凝視していたのには
ちょっと笑いました。小さい子の見るもんちゃうで。
で、このところ私の朝の日課は連続テレビ小説を見ることで
これがまたようできた話なんですよね~
思わず朝っぱらから涙してしまうこともしばしばで、
そんな時湖兎子は不思議そーに私の顔を見てたりするんですが
ティッシュで涙を拭おうものなら、情緒もなにもかもふっとびます。
その紙の塊で遊びたい!ちょうだいちょうだいちょうだい~で
頭の中がいっぱいになるようで。
おかげで私はせっかくの感動シーンに没頭できず
もう一度やる朝の部と昼の部…と同じドラマを何度も
見直すはめになるのでした。
あ、あと三味線の音にぴくっと反応したのも意味深…何か感じるものが?

おっきな子ども



むむ…ちょっと屈辱的。(もちろんこのあと反撃に出ます)

朝、起こしにくる湖兎子を見るたびに「あれ?また大きくなった?」と思ってしまう私。
「この時期の子猫は寝て起きたら大きくなってる」という猫飼い大先輩の言葉は
決して大げさではなかったことを実感しています。
この土日は来客も相次ぎ、みなさん湖兎子が想像以上に大きいのに
まず驚かれます。でも遊んでるうちにやっぱり子猫!と納得されるようで。
結局、仕草や表情はまだまだあどけないんですね~。
私としては自称猫嫌いの母親を陥落させた功績をたたえたいと思います。
母よ、その調子で孫として可愛がってくれ。(淋)
そう、気になってた人見知りも徐々に解消。
最初こそ警戒心もあらわに遠くから様子をうかがっていますが、
うちとけるまでの時間が徐々に短くなってきたような。
で、やっぱり相手が男性だと、よりフレンドリー。
なんでもブリーダーさんのご主人のことが大好きだったらしいのですが
初恋を思い出してる感じかしら?男を見極める目も培えよお。意味ないけどな。

猫のまつげ



ちょっと憂いを含んだ横顔。(本当は眠いだけ)なんか昔の少女漫画風。
遠近感の関係で耳がでっかく見えてます。ピンボケで目元までは見えにくいですか?

あるんですよね、猫にも。毛と見分けがつきにくいけど、うつむくと
上まぶたにびっしり、短めのまつげが生えているのがわかります。
マスカラつけたら映えるだろうな~という密集度。なかなか凛々しいです。
…ほんまにまつげやんね、コレ…

だって女の子だもん



朝の毛づくろい。おみ足は揃えて、ね。もこもこです。
そして抜け毛がいよいよ凄いです。

普段はとても仕草も声も女の子らしいのですが、ひとたび
野獣スイッチが入るともう…
今日は午前中ずっとお留守番だったせいか全然寝てくれないよ~

ぶさいく顔はシークレット



あ、外から変な音が聞こえる…カリカリ食事中はあまり集中力なし。
これが大好きな缶詰となると、ほとんど食事中断はあり得ません。

猫がものを食べてる時の顔、水を飲んでる時の顔ってなんで
あんなにぶさいくなんだ!
これは猫を飼って初めて気づいたこと。
別嬪さんとおだてられてる湖兎子嬢も例外ではありません。
なぜか目を閉じ、ぺちゃんこの顔になってガッガッとかぶりついてる
その表情は…猫飼い友人A曰く「ストッキングかぶってるみたいやろ!」
嫁入り前の(行く予定もないですが)レディのそんな様子を公開するのは
はばかられますので、貴婦人のような後ろ姿でご勘弁ください。
でもネタがなくなったらアップしちゃうかも~うしし。

確信犯?

ねんね

どうしたらこんなに「可愛い!」と思われるポーズで眠れるのだ。
上から見た頭部とか前足とか。責任者出てこい。

前足なんか、例えて言うなら手先だけ出るようなダボシャツをはおって
はにかんでる感じ? 昔で言うなら裕木奈江のイメージ?
いかん、人間に例えるとイラッとくるだけだ。
なのに猫というだけで、どうしてこんなに…
本日は写真を撮る余裕がないので昨日のでお茶を濁します。
もひとつ、連続写真があるのだけど未だにまとめてアップする方法が
わからない…あほですみません。

わがまま娘

1113

すごく大人に見える時とまだまだ子どもに見える時があります。
これは子猫バージョン

たとえば人間の食卓への執着がやまない時。ソファから危険な物干に飛び移ろうと
している時。気迫をこめて「だめ!」と叱ると、ぴくっと動きをやめ、
くるりときびすをかえし、わめきながらダダダと走り去ります。
その時の声がどう聞いても「わーん(お母さんの馬鹿)」に聞こえる。
ほかにもちょっと機嫌を損ねると微妙な距離をとって背中を向けて座り、呼ぶとこっちを
チラ見したあと「ぷいっ」と顔をそむけます。
ことちゃんも難しい年頃だから、とため息の私…って、まだ5歳児程度やん!
しかしあまり厳しくするとプチ家出を繰り返したり援交に走ったり盗んだバイクで
走り出したりするタイプと見た。(最後だけパターンが違う)

コトタンミニ知識2

すや

これぞ猫!という無防備な寝姿。最強の可愛さですな。

お鼻に合わせたピンクの肉球がステキな湖兎子ですが、ご覧のとおり
なぜか左手の平部分より内側だけ、チョコレート色をしてるのです。
面白い。他にも後ろから見ると肘にあたる部分の茶色が微妙に濃かったり。
白猫がちょっとだけどろんこ遊びしました、という感じでユニークです。

どの場所がお好き?



目やに、起きてる間はなかなかとらせてもらえない…泣きぼくろみたいで色っぽいか。
(いや、そういう問題じゃ)プロフィールの写真と比べると一目瞭然、おっきくなったね~

最近では狭いわが家ではありますがどこででもくつろいでる様子の湖兎子。
ソファ裏に隠れることも遊び以外ではほとんどなくなりました。
彼女がうちに来てから、私はベッドルームを物置化し、毎日布団をリビングに運んで
互いに見張り見張られながら眠りについています。
で、就寝時はたいていキャットタワーで寝る体勢になってるのを確認。
その後、夜中に2、3度目覚めるのが常ですが見るたびにいる場所が違う。
時にはなぜこんなに寒いところに?と思うような床暖房も届かない部屋の隅であったり
あるいは滅多に入らないラタンの猫ハウスの中であったり。
一夜に1回は必ず枕元でごろごろ撫でてアピールで起こされますが、
ひとしきり撫でるとぷいとまた私の手の届かない場所に行ってしまうんですよね。
でも、昨夜…というか今朝方は違った!お布団の私の腕の中に割り込み、
なんと一緒に寝てくれたではありませんか。猫と寝る幸せを実感した時間でありました。
…ま、夜が明けて気づくと、もぬけのからでしたがねっ。
ちょっと寒かっただけなのね、きっと…。
幼児にして身につけている魔性のツンデレ…恐ろしい子!!(猫はみんなそう)

猫をそそる動き

じゃら

猫じゃらしはやはり王道。何をしていてもまっしぐらで飛んできます。

子猫ゆえか人の動きにはとても敏感。どんなにご飯をせがんでる時でも
遊びに誘うととたんに夢中になってくれます。
ちょっと困るのは新聞ダイブ。最近その快感に目覚めたようで
がさっと広げる音がしようものなら目を輝かせてまさに読んでるページの
どまんなかを狙いすまして飛び込みます。
でもこれには対処法がありまして…そのへんのチラシを丸めて投げれば
思うツボ。池乃めだか師匠ばりの動きでじゃれ遊びを始めてくれます。
その様子がまた面白くて、結局新聞を読むのをやめて見入ってしまうんですが。
紙類は本当に大好きですね。あと、ボールペンや鉛筆も。
そのうち体験手記でも綴ってくれないかしら。いや、残念ながら噛み専。
拭き掃除の手の動きにもそそられるらしく、喜んで追いかけてきます。
だったら手伝えよ!…それじゃ猫村さんか。

祝3ヵ月

3ヶ月
惜しい!あせって頭切れ。でもせっかくお澄ましポーズをとってくれたので…
ちょいと目やにも気になりますがあとで拭いてやりますね。

湖兎子、うちに来て今日で2週間。そしてちょうど生後3ヵ月にあたります。
体重もお腹の調子が良くなかった割には約300グラム増えて現在約1.7キロ。
まずまずの成長っぷりといえましょう。
今日は朝から電池切れ知らず、ノンストップで遊んでおります。
あ…でも、おねむの目になってきたかな~。
これから掃除機かけようと思ってたのにな。コロコロにしとくか。
ともあれ、これからもどうか元気で。


本能のままに

ねおき2

寝起きシリーズパート2。1週間ほど前の秘蔵写真です。

え~…今もパソコンに向かう私の左手の甲を枕に熟睡しちまった湖兎子ですが。
猫の一日は寝て起きて食べて遊んでの繰り返し。なんともうらやましいものです。
…が、多少は人間の都合に合わせてもらわないと共同生活は難しいわけで、
その点でも彼女は比較的聞き分けよく、空気を読んで私に合わせてくれている
気がします。仕事の時はおとなしく寝てるし。
ただし、食事となると話は別。お腹ゆるゆる騒動から数日、置きご飯をやめて
以来、食べたい時に食べられないのがよほど苦しいのか、催促の喧しいこと。
私が少し台所に立つだけで、足下にまとわりつき、見上げてにゃあ~にゃあと
フルボリュームで叫びます。(したがって、最初の頃にご紹介したカウンター越しの
にゃあ、なんてのどかな光景は一切なくなりました)さっき食べたばかりでも同じ。
そんなに足りないのかな…一応週齢に合わせた一日量を分けて与えてるつもり
なのですが。
昨日などは、缶詰の晩ご飯を食べさせたあと、自分の晩ご飯をつくっていたら、
よほどそそる匂いがしたのか?見せて見せてといわんばかりに啼きまくり、挙げ句
私のジーパンの足を駆け上りフライパンをのぞきこみやがりました。あぶね~!!
こんな調子だからダイニングに料理を並べて…などの食事風景は夢と化し。
最近、自分のご飯は半分立って食べています。
あまりのことに、昨日は湖兎子の前に正座して「どうしてそんなにいやしいの!ちゃんと
自分のぶん食べたでしょ。またポンポン痛くなるよ!また病院行くの嫌でしょ!」と
厳しい口調で言い聞かせ、「わかったらお水でも飲んでなさい!」と言ったとたん、
とぼとぼとお水を飲みに行った時にはびっくりしました。
今日からは置きご飯も復活…なんとか‘本能’で自分のペースをつかんでほしいものです。



ポータブル猫

kototan.jpg

ええんか?このまま連れてくよ!

一応お仕事カバンなんですが、外側は爪研ぎに、気が向いたら‘おこもり’に
ええように活用されてます。
ところで湖兎子、額の模様から目のブルーの感じがこういう角度で見ると
ちょっとハスキー犬の子どもに似てるなーと思うんですけど。
困ったような、怒ったような顔。

コトタンミニ知識

ごろ

お腹全開ゴロゴロ、興が乗ればバンザイポーズに。(汚い手の見苦しさはご容赦ください)

綺麗に澄んだブルーの瞳はラグドール一族の象徴。
シルクタッチのふわふわコート、毛色のシール色は濃い茶色のことで、顔の中央や
お腹部分は白の勝ったバイカラーという柄の出方とともに、お父さんゆずり。
額から頭にかけてのリンクス(縞模様)はお母さんからゆずり受けました。
いずれも今はまだ薄いですが大人になるとともに濃く出てくるはずです。
遠目には前髪ぱっつんのおかっぱ少女かスフィンクスに見えることがある
面白い柄です。
あと、素敵なのはびょーんと長い耳の飾り毛。なんとひいおばあちゃんから
受け継いだそうで、血縁の不思議を感じます。
今はまだ、ぼーっと座ってると白フクロウそっくりの白まあるい容姿。
どんなふうに成長するか、とても楽しみです。

三頭身



こうして座っていると、まだまだ頭のおっきな子猫です。

おかげさまでお腹も復調。昨日は昼夜ダブルヘッダーのロングお留守番にも耐え、
少しずつ大人の階段を上っている湖兎子。たまに落ち着いてくつろいでる時の
たたずまいは美猫とうたわれるお母さん猫そっくりで、感心することがあります。
で、遊んでいる時のまんまる目の愛嬌ある顔はお父さんに似てる気がする。
どちらにせよ、可愛いです。…すみません。
もうすぐうちに来て2週間、確実にひとまわり大きくなった感じ。
もっと写真もいっぱい撮ってアップしたいのですが、時間がうまくとれないのと
せっかく撮っても「いや~ん実物のほうが全然可愛いやん」という親ばか根性が
邪魔してなかなか思うにまかせないのでした。でもがんばります。

 本領発揮?



スイッチが入ると、こんな顔で襲って?きます。

今日は一日ふたりきりでまったりのはずが、パソコンの調子が悪く急遽整備の人を呼ぶことに。
湖兎子の人見知りを心配して、「お兄ちゃんきはるし隠れとこな」とリビングの扉を閉め、
パソコン部屋に整備の男性を迎えたのですが…
「にゃうおおおおお~~」とかつて聞いたことのないような声で何度も啼く、啼く。
あまり動物は得意でなさそうな彼に「猫入れていいですか?」と許可をとり、リビングに迎えに
行ったとたん…私の横をすり抜ける勢いで、パソコン部屋へダッシュする湖兎子。
‘おにいちゃん’に興味しんしんで近づき、目を離したすきにスーツの裾をちょいちょい、
カミカミまで…「うわああすみませんすみません」と、あとは半ば押さえつける勢いで
ずっと抱っこしていないといけませんでした。人見知りはなおったのか?
そのあともやたらテンション高く、野獣のような雄叫びをあげながら夕食まで走り回って
いた湖兎子。…もしかして男好き?
それとも食事制限で変な脳内物質が出て来てるのでしょうか。ご飯の催促ももの凄いし。
ブリーダーさんからは「食に関しては老成した子」と評されていたのに、うちに来たとたん
この食い意地…まるで自分を見ているようなんですけど。

アタック成功

成功

昨夜、ついに今まで上れなかったキャットタワーの最上部に登頂。
ちょっと得意げな湖兎子。子猫のくせに。
ほんと、猫の身体能力の高さには驚かされるばかりです。

猫の事情、私の事情

洗面

ついに洗面所もお気に入りの場所に。どうしてこう冷たいところが好きなんだ…

金曜日は急遽朝から夕方まで外出しなければならなくなり、湖兎子は初めての
ロングお留守番。約7時間、ひとりきりに。
息せき切って戻ると、さすがに「どこいってたの~」という顔で匂いをかぎながら、
なんども頭をすりつけてきます。寂しかったね~偉かったね~と思い切りなでたあと、
部屋をチェックすると…ごはんもトイレも我慢してる!!
ずっとひきこもって寝てたのでしょうか。
もう不憫でたまりませんでした。
そのあと、よほど我慢してたのか大量のお小水。そして
夜までに一日分のカリカリを平らげ、空白の時間を埋めるかのように走り回って遊び…
翌日は、せっかく治りかけていたお腹がまたゆるゆる状態に…ああ~ほんとにもう。
心配したブリーダーさんからもお電話やメールで細かい指示をいただき、
(いかに自分がアバウトな子育てをしてるか思い知らされました)
細心の注意を払って健康管理に努めなければ、との思いを新たに。
土曜日の下痢は前日に一気食べのせいもあるかも、ということでしたが
他にも彼女なりの原因があるのかもしれません。
暖かくしていてほしいのに、よく冷たい場所で腹這いになってしまうのも。
湖兎子は、本当に私の目を見て「何か」をよく訴える子です。
きっといろんな言い分があるのだろうな。
そしてもの言えぬ小さな子を引き取った以上、それなりの意思疎通ができるまでは
私側の‘事情’は最大限に譲歩しなければと思うのです。
しかしまあ、今はお腹の回復が最優先。ブリーダーさんのアドバイスのもと、
置きフードは落ち着くまで撤去。「食べ過ぎでは…」とかねがね気になっていた猫草も
しばらくベランダに避難させることにしました。早くよくなれよ~
     
プロフィール

usainu

Author:usainu
京都在住。あわてもの。

KOTOKO/シールリンクスバイカラーのラグドール。
ひとりっ子の甘えん坊。
2007年8月10日生まれ.
獅子座の女。

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