お姉ちゃんになったど



鏡の中の自分を、どう思ってるのかな。

何度か書いていますが、湖兎子は同胎のきょうだいのいない一人っこで
母親以外の猫を知らずに育ちました。
母猫さんは賢母のお墨付きのベテランさんで、兄さん姉さんは全国に?
いるんですけどね。
そんな湖兎子の母猫さんが、先日、湖兎子以来の出産をしたとのこと。
そう、初めての弟と妹ができたのです。可愛いんだろ~なあ。
対面させることはかなわないけれど。
湖兎子を撫でながら、何度も「お姉ちゃんになったんだよ」と
言い聞かせてみたりして。本猫はもちろん自覚なし、相変わらずのわがまま娘です。

とおせんぼ



なんでその場所でその体勢で寝る?

反抗期?



「いらねーよ。うぜーよ」

昨日は猫飼い先輩である友人が遊びに来たのですが
いつものように大歓迎したものの、以降は非常にノリが悪かったこの娘。
友人がどんなおもちゃで誘ってものってこず、
撫でようとすると「かっ!」と威嚇し、
キャットタワーの上からガンをとばし、
挙げ句、近寄る友人に猫パンチを何発もお見舞いする始末です。
(その力強さに、猫に馴れてる友人もびっくり)
かといって、無視して話をしていると割り込んでくるのは
いつものとおり。このあまのじゃくが!…難しい年頃なのかしら。

生活パターン



出窓で寝てる姿が可愛かったので、オブジェを置いてチープなグラビア風に。
…こんなしょーもないことに安眠をさまたげられ、すっごい迷惑そうな顔。

猫はだいたい、一日の生活パターンが決まっている…と昔何かで読んだのですが
湖兎子に関しては、今のところあてはまらないなあと思っています。
まあ午前3時半の起床はお約束ですが、あとは本当に自由気まま。
飼い主の生活自体にパターンがないからかな。
日中はほぼ一日寝ている時もあれば、ずーっと遊びをせがむ時もあるし
午前中に何度もごはんを催促する日や心配になるほど食べない日も。
寝る場所も、マイブームはあるようですが新しい場所を開発するのが好き。
ちょっと元気がない気がすると、すぐに心配してしまうのですが
いきなり盛り返すようにハッスルして走り回ったり食べたりするので
あ、今日はそういう日だったのね、と解釈するようになりました。
一日の概念が人と違うだけで、長いスパンで見ればめちゃ規則正しかったりして…

猫まんま



何か食べたいんだけど…という気分の時はサイドボード上でおねだり。
カリカリのストックを並べてるから。

繊細なのか、腸が弱いのか、うちに来た時からお腹の調子を崩しやすかった湖兎子。
ごはんを調整し、試行錯誤するうちにだんだんタブーがわかってきて、
今ではそこらの人間さんも顔負けの(!?)惚れ惚れするような快便(あら失礼)です。
本猫はたいていのものは大喜びで食べてくれるので楽なのですが
(生肉だけはウケが悪く、何度かトライしたけど断念)
必ず調子を崩すものがわかってきました。
なんと、大好きごほうび「シー○」のチーズ味関係。残念だわ。
「ずわい蟹とクリーミーチーズ」とか、なんなら私がパスタにトッピングして
食べたい!と思うくらいにおいしそうなのに。
総じて、湖兎子のごはんは何でもおいしそう。私のごはんよりずっと…
猫まんまの時代とは、隔世の感ありですね。
身を削ってでもいいもん食べさせるから(?)元気で長生きするんだぞ!


誰でもええんかいパート2



あれ、どこいった?と思うと、こんなふうに遠くから監視。

昨日はガス点検日。(何かとイベントの多いマンション暮らし)
いつものように、大はしゃぎでお兄さんにつきまとい尻尾をからませ
「人なつっこい猫ちゃんですねえ。珍しい」と言わしめた湖兎子です。
とはいえ、できるだけ邪魔をしないようにとリビングで遊んでやったり
していたのですが…関心はずっとお兄さんへ。
一時、外で作業をしてまた戻って来られた時など、
しっぽをぴんと立ててダッシュで玄関まで迎えに行く始末です。
…あれ?この姿…この行為…私が外から帰ってきた時にも…
「そっか~、そんなに私を待っててくれたのか。愛い奴!」と思ってたのに
今、初対面のお兄さんに同じことしたね?
またもショックを受けてしまった飼い主なのでした。

まだ入れるもん。1



メタボだの何だの言ってごめんなさい。子猫時代に入ってたこの場所、
今も余裕でスルリでした。

まだ入れるもん。2



えへん。どんなもんだい。

「瞳」事件not朝ドラ



相変わらずもさもさのえりまきに関しては、ま、置いといて。

私は弱視に近いド近眼、しかも眼鏡やソフトレンズでは矯正不可の乱視、
ということでハードコンタクトのハードユーザーです(韻をふんでみました!?)。
だもんで、このふわふわ毛玉野郎が換毛期を迎えてからというもの、突然
「おわわ目が痛たたた」(この痛み、ハードレンズ経験者ならわかっていただけるはず)
となる頻度がアップ。
しかもメイクが落ちるの覚悟でコンタクトをはずし目を洗っても
痛みがとれない、とれない。なんで~?とぎゅーっと棟方志功ばりに鏡を近づけて見ると
(て、わかる人はいるのか?)瞳にへばりつく細い繊維発見。
必死でそれをつまみ、すーっとひくと長くて細いホコリ…いや明らかに
ごろにゃんと頭突きをかましてくるこの毛深いヒトの身体の一部でしょう、が
出てきます。最近は慣れたもんで、目を洗う前に鏡を見るようになったけどね。
…書きたかったのはそんなことではなく!!

昨日のお昼、「コトタンかわいい~」と恒例の賛美タイム中(あほ)、
ふと違和感が。よくよく顔を見ると、可愛いお顔に鼻くそ…はけっこうよくあることで
この大きな瞳にぽちっと、何か異物がへばりついているではありませんか。
ゴミ?と思って何度か息を吹きかけても、変化なし。ひょっとしてキズ?
と思うと怖くなって、次の瞬間には診察券を探してましたよ。
その日は夕方まで大阪で仕事の予定でしたが、なんとか夜の診療にかけこめば…
と判断し、ウザがられつつ「大丈夫~?大丈夫~?」と顔をのぞきこみ…。
出かける支度をして再度見ると、きれいなお目めに戻っていました。
…何だったんだ。本猫は痛がる様子もなかったのですが。
またもどきどき、うろたえてしまったという一幕でした。
…今日の日記、長っ! 暇なんかい。お忙しいみなさま、すみません。

伸びて、伸びて。



立ったらこんな感じ。猫背です。(あたり前)
他のラグドールに比べて、胴が短いような…え?厚みがあるから?

ここがいいにゃ!1



あらあらちんまりと…猫小屋ですか?

ここがいいにゃ!2



なんだか窮屈そうですよ?

ベッドルームに来た時の居場所のひとつ、足元のデッドスペース。
たまにここでうとうとしていますが、やはり居心地がいまいちなのか
あんまり長居はしません。では、どこで寝るか?
最近ではもう、あたり前のように仕事場に入って、
とっ散らかった床の上、雑誌を枕に寝ています。
お留守番中も、仕事場を開放しておくと必ずそこで寝ます。
どうやらフローリングで寝るのが気持ちいいみたい?
東向きのリビングと違って、光も入らず涼しいんですよね。
熟睡できるのか、呼んでも出て来ない時があるくらい。
しかし…ひそかにパソコンでチャットしたり
2ちゃんにスレ立てたりしている疑惑も拭えないこのごろなのでした。

猫ではない何か



なんでしょう、このスタイル。たぬき…でもなく。牛っぽくもあり。

思春期のお嬢さん特有の、はじけるようなぽっちゃり感だと思いたい。
ちょっとタルっとしてますが。
しかし、この姿で見つめられると、撫でまわさずにはいられなくなる
魅力的なお腹であることには違いありません。
…最近気がつけばどこででも開いてるのでびっくりするけど。

お~ば~けだぞ~



きゃああ、恐い!

…こんな場所にすっぽりはまって開いてたので、カメラを向けると
大あくびをされた瞬間です。

あまあま



ほ~ら、いい気持ちい。

このところ忙しく、半日外に出ていたかと思えば、
戻ってもいろいろ整理するものがあったりと、なかなか構ってやれません。
遊ぶのも、お互いの気持ちが合わないとお嬢のノリが悪いしね~。
そんなんで、昨日はどうも欲求不満のもよう。
定期的に私のそばにやってきてはすりすり。
もしくは気がつけば微妙に離れた距離から「こっちに来て撫でろ」の命令。
そしてふと見ると、寝っころがってダイニングの椅子にひっかけていたおもちゃで
ひとり遊びをしていました。その姿がいじらしく、あまりに可愛くて
またも駆け寄ってぐりぐり撫で回してしまった私。
湖兎子は「どないやねん」(構うのか、構わないのかどっち?)って心境か?

恐怖体験



こんなところに入って…猫モップさ。

実は「猫ちゃんコール事件」(5月26日の日記参照)以来、
仕事場の出窓に長居しなくなってしまった湖兎子。
誘っても、なかなか行こうとしません。
私のストーカーと化していた昨日は、キーボードの前に居座ろうとするので
おもちゃで誘導、窓とブラインドを少しだけ開けて、
久々に外がのぞけるようにしてみました。
…が、ちょこっと座ったと思ったら「もうええですわ」ってなもんで
興味なさげに去ってしまった。ま、いいかと思いつつ、仕事を続けた私。
ブラインドをもとに戻すのもすっかり忘れ、少しだけ外が見える状態で。
網戸越しに見るマンションの廊下は、電灯がつく夜の方が明るいほどで
日の傾きかけた夕方はいちばん暗い時刻かもしれません。
そう、気がつけば逢魔が時。ふと、顔を上げて窓の方を見ると…
網戸越し、ブラインドの隙間に、ぼーっと浮かぶおかっぱの少女の顔が!!
心臓が止まるかと思いました。声も出ません。
おかっぱ少女はそのまます~っと廊下を移動して去っていったのです。
よく見りゃいつも廊下で遊んでる同じフロアの子で、
久々に窓が開いてるわが家に「猫ちゃん」を期待してのぞきに来たもよう。
しかし本当にびっくりしたんだってば!
湖兎子は飼い主の恐怖など知らん顔で足元で寝てました。


ビミョーな距離



私がベッドルームに入ると、しばらくはこんなふうに向かい側の部屋から
じっとこっちをうかがってます。なんで?

人を見る猫



なんかまた大きくなってる気がする…横にも縦にも。

昨日、友人が帰ったあとは、いつもと同様、
若干ぐったり、ごろんごろんと甘え度アップ。
私も疲れていたので(食べ疲れ…)早々に就寝しまして、どきどきの午前3時半。
さあ、どうなるか!とお皿にカリカリをあけると…何の抵抗もなく、食いつきましたがな。
ええ~っ!じゃあ昨日、おとといは!?
人と状況を読んでいたとしか思えないこやつの行動。まいりました。

悪しき習慣



お土産の雷鳥さん、おなじみの抹茶くんと一緒に。

今朝も午前3時に友人を起こした湖兎子。
横着な私は、友人が人がいいのをいいことに、寝る前にカリカリのやり方を教えて
自分はあわよくば知らぬ存ぜぬで寝続けようと思っていたのですが…(極悪人)
「違うっていわれた~」という友人の声にリビングに行くと、
何かを訴えながらすりすりする湖兎子の姿。「これじゃないっていうの」
…さいですか。
こうなりゃ、少しでも早く納得していただくのが優先事項。
ということで、缶詰を開けましたよ。実をいうと、昨日もそうだったんですよ。
で、実は昨日はカリカリをそのままにしておいたら、
缶詰のあとちゃっかり完食して、そのせいかお腹がゆるかったので
本日は私がベッドルームにお皿ごと持っていきました。
…甘かったです。10分後、寝入り始めた私の枕元で、
おごそかにカリカリを食む音が響いていました。
なんつーか…明日からどうなるんでしょう。


誰でもええんかい



朝からいっぱい遊んでもらってご満悦。

結局、友人には私がベッドルームに移る前に寝ていたキャットタワー下に
布団を敷いて寝てもらうことに。(鬼畜)
さて、どう出る湖兎子!
そして夜中3時半、起こされたのは友人でした。というか、私のことはほとんど無視。
ベッドルームにさえ来ず、平気で友人とふたりでリビングにこもり、
マイペースでごはんや遊びをねだり、彼女をすっかり寝不足にさせてしまいました。
なんなんだ…この子。私じゃなくても全然オッケーじゃん。
すっかり友人になついて、朝から一緒に遊んでます。
唯一の救い?はお腹をなでるのだけは私にしか許さないことだけだな。
…どこでも生きていけるよ、湖兎子。

お前にはいろいろ言いたいことがある



…という顔で、じっとこっちを見ています。たまに。

今日からお客様がわが家に2泊。なにせ客間などない狭いわが家、
寝場所配置など、どうすべきか思案中。
そして湖兎子の反応がとっても楽しみ。
(前回は、リビングに布団を並べて寝ていたところ、友達にも
乗っかって「起きろ~」とやってました。この頃は6時半起きとかで
よかったんです…)

おちょくりーた



ねずみさん連れてどこ行くの~?おすまししてるけど。
…このあと大激怒です。

あくびプロジェクト



たまにブログを見ていただくのですが…かなりご不満のようです。

猫飼いの方なら、一度は経験なさったことがあるのではないでしょうか。
猫にあくびをうつされること。
私はもう、しょっちゅうで、そのたびにコノヤロと思います。
一方的にうつされてばかりでは面白くない、そうだうつし返してやるのだ!
と思い立った昨日。湖兎子の前で思いきりおおきな口をあけてあくびしてみました。
湖兎子は目を見開いて凝視。しかしあくびの気配はなし。
負けてたまるか!(何に?)と、何度も何度も繰り返すと、
ついに!小さなあくびをひとつ、しましたよ~。やったあ。
…偶然?それとも私につきあうのに飽きた?
猫にあくびはうつせるのか。この壮大な(…)プロジェクトに賛同される方はぜひトライを!

女優ライト



…のつもりが、ホラー効果になってしまった。
でも、化け猫にはいまいち迫力不足ですね、湖兎子ちゃん。

仕方ないなあ



寝る前、ベッドの上で遊ぶのが習慣化してきました。
リビングにいる時はいくら誘ってもノリが悪いのにどうして~?

10ヵ月記念身体測定



メジャーは格好の遊び道具ですわな。ぼろぼろになっちまったよ。

てなことで、身体測定を決行!
まず体重は4.4キロ。どっしりしてきました。
身長…といってもどこからどこまでをいうのかわからないので、
まず頭のてっぺんから尻尾のつけねまで、45センチ。
(猫背だけど、背筋を伸ばして座ってる時に測ったのでまあまあ正確なはず)
ちなみに頭だけだと10センチ。
尻尾は34センチ。(先っぽ5~6センチは中身なしの毛皮だけ)
気になる胴回りは37センチでした。
…だからどうなの?って感じですが。

祝10ヵ月



おすまししてるとすっかりお姉さんですが、中身は甘えん坊の子どもです。

あっ毛皮がひっかかてる



完全に脱力。…光量が足りずピンぼけですみません。

昨日はすぐ近くまでからすが来て、大興奮。
最初のうちは怖かったのかサッシの段差から目から上だけのぞかせて
じっと様子をうかがってましたが、だんだんへばりついて見るように。
もっと近くで見せてあげようと抱き上げて窓際に立つと、
固まりつつも釘付けになってました。
ご飯をあげても、ひと口食べては窓際に戻るといった徹底ぶりで
完璧な張り込み体制でしたよ、警部。(誰にいうてる)
で、日が暮れたらぐったり。こんなんなのに、爪を切ろうと足を持つと
さっと引っ込めるんだからよほど嫌なんですね…
しかし張り込み中は、首まわりにクシを当てても動かずに外を見張ってました。
見上げた刑事精神!?愛称はカリカリとかフワさんとか(てきとー)

お寝坊さん



本日もブラッシングに徹底抗戦。「来んのか?やったるぞコラ」の視線の先にはクシ。

毎度のことながら、夜中3時半に肉球パンチで私を起こしカリカリを食べた湖兎子。
次は4時半かな~なんて思いつつ、眠りについた私ですが、
ずいぶん寝た気がしてはっと時計を見るとなんと7時前!
こうなるとかえって心配で、どうしてるんかと慌ててリビングに行ったのですが
姿が見つかりません。え~?と思って振り返ると、ねぼけ顔でベッドルームから
出て来る猫の姿が。おったんかい!全然気がつかなかったよ。
それも私が起きたので仕方なくつきあってます、という顔で眠そう&だるそう。
私も湖兎子に起こしてもらわないと目覚めが悪いわ、などと思い(アホ)
再度ちょっぴり寝たふりをして、湖兎子が自主的に起こしにくるまで待つことに。
ベッドに入ったら、すぐに起こしに来てくれるはず!と目論み、横になったのです。
するとすぐにベッドにのぼってくる気配。しめしめ…と思ったらそのまま足元に。
お前も寝直すんかい!…ということで、結局ふたりで二度寝。
湖兎子が起こしにきたのは、1時間後でした。日曜でよかった。
このお寝坊、体調が悪いのかと思ったけど、特に問題はなさそうです。
夜中に再度起こしに来たけど、私が起きなかったのかも…

梅雨の中休み



傘の花に戸惑う湖兎子さん。
     
プロフィール

usainu

Author:usainu
京都在住。あわてもの。

KOTOKO/シールリンクスバイカラーのラグドール。
ひとりっ子の甘えん坊。
2007年8月10日生まれ.
獅子座の女。

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