「やっぱり猫嫌い」


こうして見ると…やっぱり大きいですな。


いつぞやもこっそり?語らせていただいた猫嫌いの友人、
(ま、嫌いというより怖いんですね)
なんとまたまたのっぴきならない用事でわが家に来る羽目に。
前は私がマンションのホールにまで降りましたが
今回は上がってもらわないといけない状況、
彼女はしぶしぶ「猫、閉じ込めておいてください!」
やがて…ピンポーンがなっても、湖兎子は珍しくタワー上で熟睡中。
これは閉じ込めるまでもないだろうと
ドアから顔をのぞかせて「猫は…?」とびくびくする友人に
「大丈夫、よく寝てるから」と答えた次の瞬間、
リビングからこちらにのしのし歩いてくる湖兎子の姿が。
「!!」彼女の行動は早かったね。フィルムの逆回しのように表に飛び出し、
「あかんて!怖いて!」…ほんとに駄目なんだな~と私は苦笑い。
湖兎子を抱き上げてベッドルームに閉じ込め、再度友人を招き入れました。
リビングで用事を済ます間、湖兎子は珍しく騒ぎもせずひと安心。

やがてそそくさと帰り支度の友人が玄関で靴を履いている時に、
再度「怖くないよお」と対面を目論んでベッドルームの扉を開けたら…
友人たら顔を出した湖兎子を見てまた仰天、身をひるがえして外に。
ほんっとに怖いのね…。しかし最後にぽつりと
「ちらっと見ただけですけど…ペディグリーチャムみたいな猫でしたね」
これには私、彼女が帰ってからも大笑い。
たぶんね、キャットフードのCMもまともに見ない彼女の言葉を翻訳すると
「シーバ(仮)のコマーシャルに出てくるような猫でしたね」
と言いたかったのだったと思うのですが…ペディグリーチャム(笑)
…ん~…なのになんで可愛いという発想にいかないのか本当に不思議だ~。
まあ、人の価値観はそれぞれ、無理強いはいけないと反省した昨日でした。
このブログの存在さえ知らない彼女のことを2回もネタにするのは
アンフェアかしら…と思いつつ…おもしろかったんだもん。
ま、世の中にはこういう人もいる、ということで。
ともあれ、先日のラグオフとは対照的な一幕。
「閉じ込めて悪かったね~」と湖兎子のお尻をポンポンと叩くと
小さくにゃあと鳴いたのが、「やれやれ」のため息に聞こえました。
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惜しい、返す返すももったいない・・・
そんなに怖いのか・・・
じゃ、手始めにこのブログを紹介してみたら?
そうして猫さんのかわいさをうんとうんと知ってもらうの。
そのうちに猫さんて、割といいかも・・・ナンテ思わないかしら

笑える一幕でしたね

そうか。ことこちゃんを怖いとは。いや、猫、ひょっとして動物全てが怖いのかもしれませんね。ちょっと残念な気もするけれど、ほんと、それぞれですね。
でも、偉いよね。仕事はちゃんとこなしに来てくれるのね。

猫の可愛さはブログで知りました 是非見て なれてほしいな~(なれる所からで…^_^)
動物が怖い人は 何を考えているか分からないところ と言いますが
あと 可愛く見えない 人もいますね
犬派だったころ 猫の顔は無表情で目が可愛くなかったな~
今は物凄い可愛いのにね~
パンダ の黒白はドクロに見えるとか
ミッキーマウスは気持ち悪いとか
そう言うひとは いますね

ペディグリーチャムって~!!
わんこ用ですやん♪ って突っ込みたくなりますね。
にゃんこと日常を共にしてる私達からしたら、
このにゃんこの「何が」怖いのかが解らない…ですよね~!
そして、そこまでものすごい反応をされると、
逆にほらほら~って見せたくなります(≧m≦)
意地悪かしら??

動物が怖い。。って、嫌な思い出があるのかしら??
相手の反応が予測出来ないのか。。
でも、猫は目が嫌いって人結構いますね
わからなくもない、わがままだもん

でも
わがままだけど、実は見える範囲で寄り添ってたりするのよね。意思表示がわかりにくい生物かな??

ベリベリーチャーミングな猫なのにね♪

わはは!!前回の「にゃーって啼くんですよね?!」lの彼女さんも大笑いでしたが今回も一人PCの前で大爆笑!(友人さん、ゴメンナサイ~)。
あんまり可笑しかったので、知人にも話してしまいましたあ~!知人も「なんじゃそりゃ~(笑)」でした。
それにしても友人さんは幼少の頃、よほど酷く引っかかれたとか、前世になにかあったとしか思えません~!
蛇とかトカゲが恐いのはDNAに刻まれている(宮澤賢治説)かもしれませんが、にゃんって~(笑)。
いやー、にゃんこ嫌いのご友人・・フアンになりそうですv-10

流石usainuさんのお友達は個性派ですね(笑)
猫嫌いという人は沢山いますが「怖い」という人は少数派でしょうなぁ~
私の知人は「嫌い派」でして彼女の猫嫌いの理由は
庭の池で飼っていた金魚を拉致されて
日々金魚の数が減り続けたという実体験の中で培われたものです。
こういう理由だと理解可能なんですけどね
ニャンと鳴く、ゴロゴロいう、こういう理由って?(笑)

確か犬飼いさんでしたよね。彼女は。
それにしても、見事なくらいの猫怖いっぷり(笑)
もうひとりの「猫怖いさん」も全く同じリアクションしてたもね~。やっぱりDNAに刻まれているのかも(嘆息)

>flanmamaさん
いや~彼女のかたくなさはその程度では懐柔できません。
今日も書いてしまいましたが、ブログのネタにしてることさえ
バレたら絶交されるかも~(笑)
ほんと、猫の可愛さを知らない人生、もったいないのに!

>maedaさん
それがね、彼女犬は大好きなのよ。
昨日ぽろっと「猫も足音たててちゃかちゃか陽気に歩いてきてくれたら怖くなくなるかも」と言ってました。
まあ、たぶん嘘だと思うけど(笑)
ちなみにうちに上がらないといけない、切羽詰まった状況には彼女の事情だったのよ。そら、しゃーないわ。

>みきたろうさん
ブログを見ようかという愛情があれば、まだ救い?があるんですけどね~
かくいう私も、まさか自分がこんなに猫にはまるなんて思いもしなかったわ。
ミッキーマウスが気持ち悪いのは少しわかるかも…あの笑顔の裏には何かあると思っている一人です(笑)

>shi-koさん
そうなのよ~でもほんとに、すべてが怖いんですって。
なのにいろんなところで寄って来られて、
さまざまな“恐怖体験”をしているそうです(笑)
確かにほれほれ~と見せたくなりますがあまりにも凄い反応をするのでびっくりです。

>千さん
一緒に暮らすと、なんて感情表現の豊かな動物だろうと思うんですけどね。
やっぱりあの目と、私たちからすればしなやかで美しい動きが怖くてたまらないらしいです。
…もう理解不能だわ。DNAレベルで組み込まれているとしか。

>としこさん
前回の彼女と同一人物だよ。というか、こんなキャラクター、ふたりもいたら大変だよ(笑)
ま、彼女の言動のおもしろさは凄まじく、まわりから真剣に芸人になることをすすめられていたほどです。
だから湖兎子がこんな仕打ち(?)にあっても笑い話になるんだな~

>シュウママさん
今じゃ「猫怖い」は彼女のもちネタのひとつと思っています。
もう、おもしろすぎて。
確かに、近所の野良さんに何かされて嫌いに…という人は多いですけど(金魚被害の知人さんには同情…)、彼女の場合、理屈じゃない、細胞レベルの恐怖感!?
確かに、なかなかこんな人はいないですよね。

>ままちゃん
そう、「あれが犬やったらな~四つん這いになって私から寄っていくのに!」と言われました。
もうひとりの猫怖いさん、いたね、そういう奴も(笑)。
いやあ~猫怖い対決をさせてみたい…がもうひとりのほうが
まだ更正(?)の可能性がある気がします。


プロフィール

usainu

Author:usainu
京都在住。あわてもの。

KOTOKO/シールリンクスバイカラーのラグドール。
ひとりっ子の甘えん坊。
2007年8月10日生まれ.
獅子座の女。

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