悲しみは突然に


秋のイメージで…のつもりがツメが甘く中途半端な写真に〜

昨日は小休止の一日。写真のレモンや柿、
先日の鹿ヶ谷かぼちゃなどすべて自宅のお庭で収穫し
お裾分けしてくれたお茶仲間がはじめて来てくれました。
猫アレルギーという彼女ですが湖兎子会いたさに
アレルギー薬を飲み、マスクを装着し目薬片手に…と完全装備。
それが功を奏してか、症状も出ずとても楽しい時間が過ごせました。
…湖兎子の愛想は悪かったけど(^^;)

それでも心の奥に小さな鉛を抱えたような気分になっていたのは
彼女が訪れる直前に信じられない訃報が入ったから…
いつも明るくてお元気だった着付けの先生が亡くなられたのです。
まだ60代。ほんとに思いがけない突然のことだったようです。
ほとんどマンツーマン状態で、本当によくしていただいたので、
悲しくて悲しくて。まだまだ教わりたいことがいっぱいあったのに。
お通夜に行っても、やっぱり信じられませんでした。
人生って本当にわからない。運命はどうしてこうも過酷なのでしょう。

今日の告別式も行きたかったのですが検査の予約があるので無理でした。
4時間前から食事禁止のプチ絶食。食いしん坊の私にはつらい〜
…なんて言ってたら、湖兎子に怒られますね。いろいろ、がんばる。
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お別れのなかでも、急なものは気持ちが揺れてしまいますね。
在りし日のことが鮮明なだけにね…。
本当に、いつまでも今日と同じ明日があると信じるなかに、時々予期せぬことが起こるものですね。
病院は終わられましたか。検査は大抵朝絶食で疲れますよね。
一度うっかりフランスパンを齧って焦りましたが、エコーはなんとか撮れた、ってことがありました。出直しなんてことになったら大変^^;
結果、なんともないと、いいですね^^

悲しみは突然に・・私も最近思う事・・自分の身の回りの事片づけたきゃと思います。誰も整理してくれないものね。

ああ、そんなことがあったのですか。
近しい方が急にいなくなると、ほんとに寂しいですよね。
それでも日常は容赦なく過ぎ去っていって・・。
地上にいる間は、いろいろ頑張らないとね・・。
こちら今日は冷たい雨になりました。
朝の天気予報じゃ、「降ることはありません」って
断言してたけど??

本当に大切な方との別れは、告別式で最後を送らせてもらいたいですよね。
私も、そう思う人の告別式にどうしても出られなくて、お通夜のみで失礼したことがありました

それにしても、突然のお別れだったのでしょうか??
人の命ははかない。

プチ絶食はもう終わりましたよね?
絶食した検査のある時は、あまいコーヒー牛乳とかミルクてっぃーを用意して、終わったら一気飲みしてました!
だって、身体の糖分不足で目が回りそうだもんね
色々とお疲れ様

急に寒くなる時、、、っ急に身体に異変がおきたり。
この時期、続々と届く喪中につき、のハガキ。
ああ、そうなんだなっと思いしんみりしてしまいます。
usainuさんも、、、気をおとさずに、って言っても無理だと
思いますがホントいろいろ頑張って!
検査はもう終わりましたね?

突然の訃報は心の準備ができていないだけ余計に応えます。
特にまだまだお若い方のお知らせは悲しいです。
でも、私も言っていただいて救われたのですが
旅立った方の苦しむ時間が短かったということが慰めですね
心が沈みますね・・・湖兎ちゃんに救ってもらいましょう
そこにいてくれるだけでいいから。

そうですか、着付けの先生が。。。
60代ではお若いですよね、それも入院されていたとかではなく、
突然だったら、まだ悲しみや寂しさより驚きや信じられない気持ちの
ほうが大きいのではないでしょうか。
しばらくして、ふと悲しみが襲ってきたりするんですよね。
年末年始で慌ただしくて、ご実家の断捨離も継続中なんでしょう?
お身体気をつけて。
湖っちゃん、レモンの香り平気なの?

突然のお別れは切ないですね…
でも、どうぞあまりお気を落とされないように、いろいろ頑張って!

歳を重ねるごとに増えていく、「いてくれるはずの人」との別れ。
馴れることは不可能ですね。
想い出を大切に、と、もちろん思うものの、
新たな想い出が作れないことが悲しくて。
それでも、出会えないより、出会えたことを感謝します。

みなさん、温かいお言葉ありがとうございました。
未だに現実味がなくて、昨日も一緒に撮った写真を眺めて
「うそでしょ?」と思っていたのですが…
悲しみに立ち止まっている時間はありません。がんばって歩きます。

>ねこじゃらしさん
これが生きていくということなのだな〜としみじみ…
昨日はランチにありつけたのは午後2時半、
でもその甲斐あって結果はまずまずで、よかったです。

>amesyoさん
ほんとに、私なんか面倒みてくれる人もいないので
できるだけ人様に迷惑をかけないようにしたいと、そればかり思ってます。

>まさぽんさん
まさにそうなんですよね。
しかし私のまわりでは、去年から大切な人がどんどんいなくなっていく。
そういう年まわりなのでしょうか…寂しいなあ。
冬もいよいよ本番ってかんじですね。天気予報、当たらない〜

>千さん
そうなんですよね。それだけに残念です。
人一倍元気な方だっただけに、お通夜に来ていた人も
一様に「信じられない」と。
ひとまわり年上のご主人ととっても仲良しで、
介護や看取りについてもよく語っておられました。
旅先で突然…朝、ご主人が目覚められた時にはもう…という感じだったようです。
残されたご主人のことを思うとつらさ倍増ですわ。

検査修了後はランチ終了直前の鉄板焼き屋に飛び込み
ステーキランチを食べましたよ!!(注・格安でした)

>ゆきこさん
ゆきこさんの周辺も、近年はつらいことの連続ですものね…
この悲しみに慣れないまでも、フタをして生きていくことは
上手になれるのかなあ…あまり残されたくないなあ。
検査は順調に終わりましたが、そのあとが長かった〜

>flanmamaさん
たしかに、先生も旅先でおいしいもの食べて、
「とってもいいホテルよ〜」とお友達とお電話で話されて
その翌朝…でしたので、ご自身でも亡くなったことに
まだ気づいておられないのでは…と思うほどです。
そんなふうに逝けたらいいだろうなと思う反面
残された人のことを思うとね…特に夫婦は
旦那さまを遺して逝ってはいけない〜と強く思います。
湖兎子をぎゅっと抱きしめたら悲しみも少し癒されますね。

>きらちろママさん
そうなんです。いつもつやつやと若々しく元気で、
ご主人がご高齢ということもあって食事や健康にも人一倍気を使われていたのに。
人の運命ってわからないものです。
「喪失」の悲しみは、薄くフタをするだけでなかなか癒えることはありませんね。

湖兎子、柑橘系もちろん苦手ですが、一応スンスンはします。

>CAT.さん
もう切なすぎて感情の置き所に困ります…が…
それでも人生は続いてく、がんばらないと!ですね。

>緑さん
いやですよね〜もう見送るほうにはなりたくないと何度思うことか。
そう言ってる人間に限ってずるずる生きながらえてしまうのだろうか…
でもおっしゃるとおり、出逢えたことに感謝。
忘れずに生きていきたいと思います。
プロフィール

usainu

Author:usainu
京都在住。あわてもの。

KOTOKO/シールリンクスバイカラーのラグドール。
ひとりっ子の甘えん坊。
2007年8月10日生まれ.
獅子座の女。

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