保護センター補遺

おー1
カメラ目線をくれないね〜

悔しいからズーム!
おー2
さらにズーム!
おー4
限界までズーム!
おー6
(はい、湖兎子の出番、ここまで!)

さて、先日アップした私の拙い保護センターレポに
多くの方から真摯なご意見を頂戴いたしまして、感謝に堪えません。
そんななか、友人がFBにアップしてくれた動物愛護先進国、
ドイツの施設紹介記事をあわせてご覧いただけたらと思います。
ドイツ最大の動物保護施設←click!
案内してくださっているのは、これまたlottieさんの尊敬する
ベルリン在住獣医師のアルシャー京子さん。
興味を持った方はさらにこちらも。
京子さんのティアハイムレポ
日本でも時々講演されていて、lottieさんが懸命に通われていたのを
思い出しました(でも今じゃFB友なんだね、凄いぜlottieさん)。
そしてドイツがいかに動物愛護にすぐれた国か、具体的事実を
今更ながらに知って驚愕です。素晴らしすぎる。
さらに特筆すべきは、素晴らしき保護施設が、市民と企業の寄付で
成り立ってるということなんですね…もう国民の意識からして違うということか。

ペット税はどうじゃとドヤ顔でふりかざしたものの、
そうして徴収した税が本当に動物たちのために使われるかどうか
疑わしいのが現代日本の哀しき現実。
どっかのおっさんの愛人につぎこまれてたなんてことになったら憤死確実だわ。

現実を目の当たりにしたあとは、頭をよーく冷やし
広い視野をもってさらに現実的な思考を展開すべきと反省しました。
私たちに何ができるのか、何をすべきなのか…
また、折にふれ一緒に考えてくださると嬉しいです。
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No title

usainuさん、このまま動物愛護ジャーナリストに!
ティアハイムには、飼い主が持ち込んだ猫の入るお部屋とは別に、野良猫専用の、野良ちゃんが過ごしてきた環境を再現したスペースがあり、そこで里親を待つそうですよ。日本では考えられない・・ でもドイツを見習うだけでなく、日本版の施設をシステムは構築出来るはず~。あのハンナが京子さんには普通に抱き上げられてました・・犬神さまじゃぁ。

ほんとに考え方を学びたいと、そこからですわ
目からうろこてきな
日本ではどんなふうにできるのかな
学んでいきたいです

No title

usainuさんの動物愛護ジャーナリストに賛成 ! です。
動物のこと…知らない人が圧倒的ですね。
知ってもらう事が大切ですね。
私もいろんな事を学ばねばなりません。
usainuさん、lottieさん宜しくお願いします〜 ^_^

No title

前の記事からつらつら考えて、税金じゃなくって支援金に1票です。
犬さんは狂犬病の予防接種があるから元気にしているかどうか確認がとれるけど
猫の場合、混合ワクチン接種を義務にして…ってことになったりすると
それはそれで、なのかなぁ…というのもあるんですが
どんな場所でどんなふうに使われているかが分かるといいなぁとか
『毎年徴収』よりも『継続的な支援』の方がいいなぁとか
未来を担う子どもたちにも『かわいいから』『かわいそうだから』
以外の感情を育んでもらえそうだなぁとか思って。
自分自身、定期的に一定額を支援ってできてなくってあかんやん、なんですが。

No title

国民性の違いといったら、それまでなんでしょうけど、国を初めとする行政が人間の育て方を根本から考え直さないと動物のところまでたどり着かないんじゃないでしょうか。
区役所や警察でも「人と猫とどっちが大事なんだ!」ってよく聞かれましたよ。
そんな愚問をする人から変えていかないと、同じ命なんだからという認識には至らないでしょうね。
日本がドイツと同じようになるなんて、夢のような話かもしれませんが、動物愛護法も一歩前進したことですし、できることからやっていきましょうね。
私も、もっと学んで実践しなければ…すみません、ただいま充電中で(;´・ω・)
一考の機会をくださってありがとうございます。
usainuさん、lottieさんについていきますのでよろしくお願いします('◇')ゞ

No title

つらい現実にはつい目をそらしてしまいがちなんですが
積極的に考えていくことも必要だと感じました。
動物の命を大切に考える社会になってほしいです。

宝くじ~

思いや要望だけじゃ、現実問題としてダメなんですよね~や、もちろんそれがあるからこその行動なんですが。
今出来る事・・・・啓もう活動参加?施設や保護団体様への支援?・・・う~んそれくらいしか思いつかん。
ホントは「命を大切に」。これだけの話なのにね、う~む・・・・。

やはりここはドカーンと5億あてて、猫屋敷を作るわ!頼む、猫神様~!

No title

今日はありがとうございました。楽しかったですね。

保護センター、私は辛くて行けないと思います。いろんな背景を知ると、ペットショップにも行けなくなった今日この頃です。
悲しい境遇の猫たち犬たちを見るのは辛いです。どの子もひと様の愛を受けて、ぬくぬくのんびりしあわせに暮らしていてほしい。
犬も猫も野鳥もそして蟲も、どの命も大切に守られてほしいと願うだけでは何にもならないんですけど…。
どうしたら、どの子もみんな幸せになれるんでしょうねえ。とりあえず、命を売り物にしたり、大量生産させるのをやめさせられないだろうか…。

No title

>みなさま
コメ返し、すっかり遅れてしまった上にまとめてですみません。
ちょっとコメを敬遠したくなるような重苦しい内容にもかかわらず
真摯なご意見をよせていただいたみなさまには心より感謝いたします。
まだまだ勉強不足な上、短絡的な思考回路ゆえに
さてここからどうすべきか、というところで立ち止まってしまうのですが
来年こそ少しずつでも見聞を広め、自分なりの一歩が踏み出せればと思います。
(あくまで、自分なりね)
かといって動物愛護ジャーナリストはおこがましすぎる〜
まずは知ること、知ってもらうこと、考えること…
でもベースは、みなさんのおうちの、あるいは身の回りの
かわゆいコたちを、おもいきり幸せにしてあげることだと思うのです。
だからみーんな素晴らしい!がんばりましょう〜
プロフィール

usainu

Author:usainu
京都在住。あわてもの。

KOTOKO/シールリンクスバイカラーのラグドール。
ひとりっ子の甘えん坊。
2007年8月10日生まれ.
獅子座の女。

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